檸檬の釣り 2nd

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右に倣わず、揃えないって話

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    ちょいちょい工房を覗きに来る

    プロ星ドラーさんの指摘で

     

    これは一度説明するか。。

    って思った件。

     

     

    ルアーの転写している

    アルミ模様なんですが

     

    使っているのは

    上のムラになって転写されてる

    部分です。

     

     

    綺麗に転写されてるものより

    生命の息吹を感じるでしょ??

    ※私、電波の人じゃないよ・・理解されるかなー^^;

     

     

    なので、ところどころ、

     

    鱗の転写が薄かったり

    無かったりしますが

     

    それはわざとで

    失敗とか、気合入れて作ってない

     

    とかじゃないからね^^;

    よろしくです。

     

     

    同じような理屈で

    ピンクオーロラの塗装や

     

     

    月影に貼っているものも

    あえてシワシワに

     

     

    削りの部分も含めて

    揃え過ぎに注意して製作しています。

    (基本的な性能の範囲の中で

    個体の個性の凸凹が完全に消えてなくならない程度)

     

    それが個人で

    細々とやっていても

     

    大量生産のメーカールアーに

    対抗できる、

     

    強みのひとつになる

    と、考えているからです。

     

     

    わずかの幅を持たせることによって

    奇跡の一本も出やすいしね^^

     

     

     

     

    ボルト&ナットの仕組みで

    組み込まれたら

     

    爆弾にはなれない!

     

    って話で御座いました。

     

     

    ’19も、こんな爆弾?が

    ウロウロしている

     

    そんな年になって欲しいですね(*^^*)

     

     

     

    ◆業務連絡

     

    ヤフーの迷惑メールの振り分けが

    不安定なので

    お仕事用をgmailにしました。

     

    keiichi.lemon@gmail.com

     

    よろしくお願いします。

     

    クラフト工房檸檬の木

    谷家

     


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    ハンドメイドの壺の巻 | permalink | comments(8) | -

    バラシ マス(鱒)ター

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      こんばんは!

       

      まだ餅食ってる

       

      ぶた野郎けいいちどす^^

      餅うまい・・

       

       

      えー、昨日の

      「戦国時代ならまた死んだ」

       

      このフレーズに戻る訳ですが

       

      長い事、当ブログを

      読んでくれてる方は

       

      ニヤニヤが止まらず^^;

       

       

      人の不漁は蜜の味。

       

      こんな玉田みたいな事を

      思っとる人は

       

      激めんにドバっと味の素追加ね。

       

       

       

      昨年は何回、完全に足軽が死んだかと

      申しますと、2回。

      ※半死半生は多々

       

      これと(現地積丹より)

       

       

      これ(洞爺湖。画像はイメージ)

      #2のスプリットリング伸び。

       

       

      おそらくのイメージ画像、

      どうしてそう思ったかというと

       

      昨年、プロ星ドラーさんが

      支笏湖でジャンプ虹を水揚げした時の

       

      スプリットリング#3が危機一髪

       

       

      衝撃だったのが

      メインライン、ナイロン8ポンドだよ。

       

      うお、ナイロン強えーじゃん?

      と感じるとともに

       

      フックの根付アイが

       

      一重のスキマに入り込んだ

      スプリットリングの強度は

       

      なまら弱ぇえー・・。

       

       

       

      学習したんで

       

      稀に入り込む段差の8号糸を

      ブラジルまで超遠投して

       

      現在は全て10号に切替ました。

       

       

      太くなって追従するしなやかさに

      不満があるけど

       

      8号はもう信用出来ない。

       

       

      たられば、金具のびの2尾は

      もし水揚げできたら

       

      関係者すべてに

      ドヤァ!のライン

       

      一斉送信だったべね。

      ※基本俺、地団駄くれる人以外魚ライン送信しない人w

       ここ数年ドヤァないね・・

       

       

      積丹のは姿見ずだったけど

      (時期的にブリの可能性はある)

       

      洞爺のは体高手の平以上余裕・・

       

      砲弾タイプの

      おまえ身体おかしいぞ?って奴。

       

      獲りたかったなぁ

      あの魚。

       

      あれから何カ月たったよ?

      いまだMAXくやしいぞ^^;

       

       

      あとはねー

       

      4〜5年前のカメラを頭につけて

      セルフ撮影の

       

      ランディングミスの動画があるんだけど

       

      バレた時のひとり言、

      舌打ちのあとに小さな声で

       

       

       

       

       

       

      くっそぅ・・」とか笑笑

       

       

       

       

       

       

      本当に心の底から出た

      くっそぅ・・って聞いた事あるかい?

       

      鉄板のコレは

      見せた身内は皆爆笑する笑

       

       

      見たいべ?

       

      自虐ブログなんで

      見せても良いんだけど

       

      場所わかっちゃうんだよね^^;

       

       

       

      平成も終わろうとする現在、

       

      発信する側に不思議と

      自由がないジャパンなんでやめて

       

      どんな展開だったか書くと、

       

       

      要は、現在の私も

      一番難しいランディングのパターンは

       

      魚が自分に向かって泳いでくる

      このケースだと思います。

       

       

      全力で突っ込んでくる奴もいれば

      死んだふり?みたいに

       

      力なくすんなり寄って来る。

       

      えてして、人間の気配に気づいて

      そこに来るまで

       

      暴れてないもんだから

      たっぷりと体力を余してる訳で

       

      不意をつかれる恰好で

      ローリングとダッシュを喰らい

       

      釣人側がバサァっと、

      寝首をかかれるパターン。これだな!

       

       

      ◆本日の教訓は、

       

      最後の最後まで

      よく魚を観察する事。

       

      寄って来たそのサクラマスは

      逆転のチャンスを狙っている!!

       

      心すべし、ですよ(*^^*)

       

      あ、特に私ですね。

       


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      釣果UPの素 | permalink | comments(4) | -

      海サクラ用フック ’19シーズン

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        くどくどと書く人が居ないのは

         

        自分でフック根付している人は特に、

        一家言あるのがこの話題。

         

        余計なお世話なんでしょうね^^;

         

         

        でも自分が採用する、

        しないにかかわらず、

         

        その方の使用しているフックが

        どうゆう経緯で

         

        何故そこに辿りついたか?

        私は知りたいですね。

         

        近所の、ねぇ奥さん!的な

        部分も含みで笑

         

         

         

         

         

        ルアーにも

        おっちゃんが夜なべして

         

        おまけフックを

        つけてはいますが、

         

        ソレ使ってない という人も

        ちらほらいて微妙な気分どす泣

         

         

        「このルアーで

        釣れてた設定を参考にして下さい」

         

        ひと目でわかるのは大事でしょ。

        そういう意味合いだよ。

        開き直った笑

         

         

         

         

         

        最近は常に自分から掛けに行く

         

        攻めの早掛けタイプに

        疲れてもうたので(笑

         

        現状はこうなっています。

         

        向こうアワセよろ! ^p^

         

         

        ネムリがない

        ストレートポイントには固執してるが

         

        一本はヒネリありで

        シャンクの長い

         

        貫通力のある丸せいごにしてる。

        画像向かって左。

         

         

        まず巻き操作のルアー本体を

        咥えた魚にアワセを入れると、

         

        ルアーが口を滑って

        まず魚に近い、

         

        アイの短い方の

        ショートシャンクのチヌ針が

         

        広角に待ち構えているので

        何処かにかかる。

         

        次に違和感を感じた魚の首振り中に

         

        貫通力のあるロングシャンクの

        丸せいごがフォローで刺さる。

         

        このストーリーを期待して

        使っています。

         

         

         

         

        1本種類を変えてるのは

         

        チヌだけでやってるより

        こうなりづらい↓

         

         

        アイに腰がなくなってきて

        沿うように揃っちゃうと

         

        刺さりにくそうな事は

        容易に想像がつくよね。

         

         

        あとは当日の

        タックルバランスという事になります。

         

        ロッドが硬めなのに

        細軸フックを選ぶと身切れしやすい

        だろうし、

         

        軟いのに太軸フックだと

        フトコロまで刺すのに苦労するわけだ。

         

         

         

        ドラグ調整でもかわせるけれど

         

        硬いなら太軸フックでぶっさし

        最後まで主導権を渡さない。

         

        軟いなら細軸フックでバイトを

        拾って優しくものにする。

         

         

        どっかんターボの渉と

        高回転まで回す拓海とは


         

        攻め方のアプローチが違うのである。

         

         

         

         

         

         

        同じフックも長く使っていると

         

        線径1.07が

        身体の一部になってる。

         

        どうゆうことかと申すと

        この線径だと

         

        歴代所有ロッドの感覚で

         

        シャウラ・・ドラグ緩め

        ムロアジ・・少しドラグ緩め

        ウエダ・・少しドラグきつめ

         

        と、魚をそれぞれで

        バラシタ経験から笑

         

        塩梅の引き出しがあるわけです。

         

         

        土肥富のフック8号を買って見たら

         

        オーナーより小さ目で

        触った感じ太軸だから

        釣り方の加減をすぐ対応できるのさ。

         

        便利でしょ?

         

         

        フックが小さいといえば

         

         

        ライダーと月影では

        推奨フックがこれだけ違う

         

         

        ソルトの丸セイゴ18号とチヌ8号

        に対して

         

        一刀チヌ6号にチヌ5号になる。

        もしくは丸セイゴ15号とチヌ6号。

         

         

        チヌ5で60UPの海サクラが

        獲れるのかといえば

         

        傾斜がなくて引き波の弱いサーフ、

        根の少ない磯場でのネットイン

         

        上記の条件なら十分に戦える。

         

         

        小針のメリットは

        吸込みが良く口に入るので

         

        浅いバイトが多い

        湖戦の戦士の知恵である。

         

        条件によって

        ソルトでも応用しない手はないだろう。

         

        ま、月影はチヌ8シングルに

        交換しとくのが無難ですけどね^^;

         

         

        フックそのものの話なら

         

        がまかつとオーナーばりに

        要望メールを出そうか思う。

         

        ナノスムースコートと

        マジックフッ素の対応針を

         

        もっと増やして欲しい。

         

        コウジマダイ

        A1筏チヌ

        一刀チヌ

        サーベルポイント

        早掛けマダイ

         

        いけそうなのは

        こんなとこだけど・・・

         

         

         

         

        新製品を見てみると

        うおっ!てのがあったのに

         

        バラ針ないのさ

         

        惜しかったよねー。

         

        餌針流用じゃなさそうです。

         

        がまの針でこの形状&

        外側に向き過ぎないフックポイント

         

        いい!

         

        値段にも勿論よるが

         

        コイツのバラがあれば

        まとめて乗り換えたものを。

         

        ザ・ボックスに詰めて

        売って欲しい。

         

         

        それでは明日は冬枯れ目前。


        「戦国時代ならまた死んだ!」

         

        檸檬の釣り、珠玉の

        バラシ総集編です。

         

        メンタル面からも、どう

        バラし鱒たに繋がって行くか

         

        深く掘り下げます。

         


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