檸檬の釣り 探究会

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海を見ない、サーフのポイント判別

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    こんばんは!

     

    いつも当ブログにお越し頂き

    ありがとうございます^^

     

     

    このカテゴリの海を読むですが

    今回で9個目です。

     

    内容は慎重に吟味してるので

    初心者の方には参考になる・・筈。

    ※おふざけもあるかも笑

     

     

     

    最近、ルアーの釣りを一緒に行った

    元職場の先輩、布ピーですが

     

    ちょいちょい質問の電話が来てて

    頑張っているのですが。

     

     

     

    今朝、喜びの報告が・・♪

     

    この釣り3回目で

    出来過ぎだべ

     

     

    ルアーは自分がやってないし

    教えられない、

     

    ワームの釣り、だったりして(笑

     

     

    あげたスピンビームじゃないのかよッ

    と、ちょっと思いましたが

     

     

    ハウル・・、

    勉強したのねー^^;

     

    おめでとうございました(*^^*)

     

     

     

     

    さて、今日はサーフのポイント、を

    追加します。

     

    過去には

    地形の変化や潮目の画像を

     

    動画まじえて説明してますが

     

     

     

     

    今日のはコレ↓

     

     

    絵が悪くて

    説得力が弱いですが

     

    海側から振り向いた写真です。

     

     

    この背後だけ

    大きい切株のような流木や

     

    漂流物に大物が多かったんです。

     

     

    海が荒れた時にモノが貯まる場所です。

     

     

    そして、そのまま海側

     

     

    アップ

     

     

    これ、干潮潮止まり時ですが

    掘れています。

     

    すぐ近く周辺、計3つの穴。

     

     

    離岸か向岸か

    この日はべた凪すぎて

     

    はっきりしませんでしたが

    いわゆる、なんらかのカレント、

     

    強い流れが発生しやすい場所、

    という事です。

     

     

     

     

    変化のある場所を見つける方法の

    ひとつとして

     

    サーフ背後の奥側を観察して

    ※タンスや、ソファも時々ある(笑

     

    判断する事ができます。

     

     

    実際この日、まだ海底が見えていない

    ここから20m横で魚を出してます。

     

    超実戦的だな^p^

     

     

     

     

     

     

    サーフのランガンをしていて

    魚が釣れたら

     

    背後も確認しております。

     

     

    今回の漂流物であったり

     

    地形がすぐ切り立った

    急な崖だったり

     

    キャスティングに

    不都合な砂丘の盛り上がりだったり

     

     

    なるほどな・・

    と、思える経験値が

     

    水面を見る以外の部分でも

    どんどん増えて行きます。

     

     

     

    水中にしか好材料がないケースも

    もちろんあるので

     

    人が魚を出した位置の

    チェックもお忘れなく!

     

     

    ほんの10m違いで

    全然釣果が変わったりもします。

     

     

    次回、頂きましょう(笑

     


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