檸檬の釣り 探究会

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ブリチューン

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    伝統とは革新の連続である

     

    室町時代から続く

    老舗の和菓子屋さんの言葉である。

     

     

    400年以上の継続は

    毎日の前進から。

     

    商いが継続している

    説得力がありますよね!

     

     

    姿勢を見習ってるわけでは

    ありませんが

     

    私が常に新型を考えるのは

    仕事でもあり趣味である。

     

     

     

    100kgに引っ張られても

    大丈夫なツナチューンは作りましたが

     

    小粒のブリチューンはないので

    考えて見た。

     

     

    フレームの強度を出すのに

    折り返して

     

    根付糸で補強します。

     

    これでブリクラスなら10kgでも

    フレーム吊り下げがOKとなる

     

     

    既製の海サクラ用

    スターダストライダーでは

     

    従来のハンドメ系の侍のような

     

    すぐに浮き上がってしまう

    シャロー専ではなく、

     

    中層も意識できる水噛みを

    重視しましたが

     

     

    ブリのような

    スプラッシュ大好き、

     

    水面の早引きには

     

     

    アゴに発射口を掘ってみた。

    もろだね^p^

     

     

    クダコの4/0をリアにつけても

    水平フォールな塩梅

     

     

    開いた口からなんか出そう笑

     

     

    用途はダイペンやポッパーサイズ

    140mm以上が反応せず

     

    カタクチサイズに偏食している時

     

    水面をザバザバとスキッピングさせるか

    少し沈めて引いて来る。

     

    このパターンで魚が獲れる

    そんな日もきっとあるはずだ。

     

     

    あとは先般の

    ミノーといい

     

    スタンバってるブリ用ジグといい

    実釣で試すだけである。

     

     

     

    来週の天気は、

     

    いい加減に晴れのターンを

    よろしくお願いします。

     

    釣り行きたい!

     


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