檸檬の釣り 2nd

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バラシ マス(鱒)ター

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    こんばんは!

     

    まだ餅食ってる

     

    ぶた野郎けいいちどす^^

    餅うまい・・

     

     

    えー、昨日の

    「戦国時代ならまた死んだ」

     

    このフレーズに戻る訳ですが

     

    長い事、当ブログを

    読んでくれてる方は

     

    ニヤニヤが止まらず^^;

     

     

    人の不漁は蜜の味。

     

    こんな玉田みたいな事を

    思っとる人は

     

    激めんにドバっと味の素追加ね。

     

     

     

    昨年は何回、完全に足軽が死んだかと

    申しますと、2回。

    ※半死半生は多々

     

    これと(現地積丹より)

     

     

    これ(洞爺湖。画像はイメージ)

    #2のスプリットリング伸び。

     

     

    おそらくのイメージ画像、

    どうしてそう思ったかというと

     

    昨年、プロ星ドラーさんが

    支笏湖でジャンプ虹を水揚げした時の

     

    スプリットリング#3が危機一髪

     

     

    衝撃だったのが

    メインライン、ナイロン8ポンドだよ。

     

    うお、ナイロン強えーじゃん?

    と感じるとともに

     

    フックの根付アイが

     

    一重のスキマに入り込んだ

    スプリットリングの強度は

     

    なまら弱ぇえー・・。

     

     

     

    学習したんで

     

    稀に入り込む段差の8号糸を

    ブラジルまで超遠投して

     

    現在は全て10号に切替ました。

     

     

    太くなって追従するしなやかさに

    不満があるけど

     

    8号はもう信用出来ない。

     

     

    たられば、金具のびの2尾は

    もし水揚げできたら

     

    関係者すべてに

    ドヤァ!のライン

     

    一斉送信だったべね。

    ※基本俺、地団駄くれる人以外魚ライン送信しない人w

     ここ数年ドヤァないね・・

     

     

    積丹のは姿見ずだったけど

    (時期的にブリの可能性はある)

     

    洞爺のは体高手の平以上余裕・・

     

    砲弾タイプの

    おまえ身体おかしいぞ?って奴。

     

    獲りたかったなぁ

    あの魚。

     

    あれから何カ月たったよ?

    いまだMAXくやしいぞ^^;

     

     

    あとはねー

     

    4〜5年前のカメラを頭につけて

    セルフ撮影の

     

    ランディングミスの動画があるんだけど

     

    バレた時のひとり言、

    舌打ちのあとに小さな声で

     

     

     

     

     

     

    くっそぅ・・」とか笑笑

     

     

     

     

     

     

    本当に心の底から出た

    くっそぅ・・って聞いた事あるかい?

     

    鉄板のコレは

    見せた身内は皆爆笑する笑

     

     

    見たいべ?

     

    自虐ブログなんで

    見せても良いんだけど

     

    場所わかっちゃうんだよね^^;

     

     

     

    平成も終わろうとする現在、

     

    発信する側に不思議と

    自由がないジャパンなんでやめて

     

    どんな展開だったか書くと、

     

     

    要は、現在の私も

    一番難しいランディングのパターンは

     

    魚が自分に向かって泳いでくる

    このケースだと思います。

     

     

    全力で突っ込んでくる奴もいれば

    死んだふり?みたいに

     

    力なくすんなり寄って来る。

     

    えてして、人間の気配に気づいて

    そこに来るまで

     

    暴れてないもんだから

    たっぷりと体力を余してる訳で

     

    不意をつかれる恰好で

    ローリングとダッシュを喰らい

     

    釣人側がバサァっと、

    寝首をかかれるパターン。これだな!

     

     

    ◆本日の教訓は、

     

    最後の最後まで

    よく魚を観察する事。

     

    寄って来たそのサクラマスは

    逆転のチャンスを狙っている!!

     

    心すべし、ですよ(*^^*)

     

    あ、特に私ですね。

     


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    釣果UPの素 | permalink | comments(4) | -

    この記事に対するコメント

    こんばんは
    昨年、防波堤にてミノーで海サクラの初掛け、初バラシを経験しました。
    口切れを恐れて軽めに合わせを入れたのち、すんなり寄ってきたのでこんなものかと思いきや、噂に聞いたローリング&ダッシュをくらい、バラシました。
    回収したミノーのトリプルフックにリーダーがぐるぐる巻きになったのを見て、驚きました。

    足場の高いところでの海サクラのローリングの対処法をご教授ください!
    まっつ | 2019/01/26 6:25 PM
    お疲れ様です。

    んー、確かにすんなり寄ってくるサクラほどこわいやつはいないです(笑)

    自分がやるポイントはタモ入れが必要な場所なんですが、よしよしあんまり暴れないし今がチャンス!とタモ伸ばした途端に大暴走とか良くあるんですよね(´∀`;)
    たっつん | 2019/01/26 8:26 PM
    まっつさん

    おはようございます!
    足場高いのは私も困ってます汗

    竿のテンションをキープできる、
    ぎりぎりの緩いドラグ調整にして
    魚を左右に振って体力を削りにいきますかね…。
    クタっとしてくれないとネット見ると
    また走っちゃいますからねぇ。
    針穴は広がらん事を祈るのみですー。
    けいいち | 2019/01/27 7:54 AM
    たっつんさん

    おはようございます !
    ネット見ないと逃走のスイッチ入らない奴
    居ますよね汗
    こっちは三味線ひかれてるのわかって
    待ち構えてるのに笑

    本文のバレた魚もソレでしたよ。
    タモで追いかける形になって滑稽でした^^
    けいいち | 2019/01/27 8:02 AM
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