檸檬の釣り 2nd

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カラフトマス遠征を写真で振り返る

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    こんばんは!

     

    いつも当ブログにお越し頂き

    ありがとうございます。

     

     

    臨場感ある写真を

    マズメさんが撮ってくれていたので

     

    追加でそこを

    振り返りたいと思います^^

     

     

    私、ブログの写真は全てアイポンで

    処理しているのですが

     

    今回の件でデジカメ持ち歩こうかな?

     

    元々あったヒビから

    雨粒が浸みたんだと思う。

     

    でもいちいちデジカメから

    ダルイし悩みます!

     

    なんだかんだスマホに写真があると

    仕事が早いんだよな・・・

     

     

     

     

     

     

    この写真は2日目

     

    「振り続ける事が最後のテクニック!」

     

    魚が回ってくる事を信じる

    休憩ナシの侍常とう手段。

     

    無の境地である。

     

    ※初日から通算13時間連続ノーバイト中の図(笑

     

    ここに居座った理由は

     

    私好みのマイナーポイント。

    到着時先客1人、広々気持ちが良い。

     

     

    しかしながら魚の気配薄く

    ダメかな・・?って思った8時に

     

    マズメさんがDO-UP7gで1本確保。

    で、また回遊来るべ・・と粘ったんだ。

     

    ま、結果来なかったんだけどね笑

     

     

    本来翌朝に向け

    有望なポイントを探して歩くのが

     

    一般的な行動なのですが、

    見過ごせない出来事が。

     

     

    なんとこの8日の昼の段階で

    両サイドの網が撤収!

     

    この事実を知っているのは

    現地にいる我々だけ。

     

    やるしかないでしょう。

     

     

    翌朝。

     

    期待のまなざしで

    インレットを凝視する。

     

    居る。

    数匹な(爆笑

    ※世の中、なかなかうまい話はありません

     

     

    期待するほど貯まってはいないが。

     

    2人で緊張のルアー数投。

     

    近い・・ほんの5m先に魚。

    魚が足元すぎて

     

    ルアーを見せる距離が足りない。

    チェイスもバイトに至らない。

     

     

    それを柔軟にフカセに切替えた

    マズメさんがすぐさま水揚げ!

     

    仕事が早いわ^^;

    ※写真はアイポン死亡の為ナシ

     

    視線とサムアップで祝福。

     

     

     

    でもねー、次は俺の番・・が

    なかなか来ないんですわ。

     

    気分的には9回表まできた

    足元の魚の気配も消えた6時過ぎ。

     

     

    インレットに投げ続けた

    DO-UP5gの着水

     

    数巻きで水面が爆発ドババ!

     

    これが通算15時間の

    ノーバイト解禁でした。

     

     

     

    全てがスローモーション。

     

    大岩をかわして

     

    ズリ上げに成功し

    我に返った

     

     

    たかがカラフトマス1本ですが

    充実感あるこの1本でした!

     

     

     

     

    このあと、ジュウザの居る

    カラフトマス愛好者が集う村に入村。

     

    さっき獲った気持ちの余裕からか

    此処ではすんなり水揚げ。

     

     

     

    お昼に食べる用を

    利別レジェンドスタイル。

     

    魚をヒモで吊るし

    釣り場から村に帰る図↓

     

     

    魚を持って街をねぶり歩く。

    キ印の姿である笑

     

     

     

    旅は続く予定でしたが

     

    この後、iphoneが逝ってしまう。

     

    翌朝、山ちゃん師匠分の

    魚を確保し

     

     

    昨晩、札幌に帰って来ましたが

    心はまだ、

     

    カラフトマスが居るあの河口だ。

     

     

     

     

    尚、釣友のジュウザはまだ

    釣人の村に滞在中。

     

    電波が悪いので

     

    星ドラは我慢している

    との事笑笑

     

     

    彼の戦いは続いているので

     

    毎日の釣果を楽しみにしている。

     


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    サケマス | permalink | comments(4) | -

    この記事に対するコメント

    けいいちさんおはようございます。

    振り続けることが最後のテクニック・・・普通、そこまで振れませんって!笑 しかし、お仲間さんとともに流石です!カラフトは小型のスプーンがいいんですね。

    自分はこれから鷹ノ巣岬でショアジギしてきます^_^
    Bucchan | 2018/08/12 3:38 AM
    Bucchanさん

    おはようございます!
    帰省されているんですね。

    回遊期待しています(*^^*)
    頑張って下さい。
    私もまた、その釣りに戻ります笑

    岩シュー食いたい^^
    けいいち | 2018/08/12 6:50 AM
    後ろ姿に男を感じますなあ
    maiyroom | 2018/08/12 11:41 PM
    maiyroomさん

    ありがとうございます(*^^*)笑
    けいいち | 2018/08/13 6:47 PM
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