檸檬の釣り 2nd

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耐熱シリコンの節約テク

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    こんばんは!

     

    いつも当ブログにお越し頂き

    ありがとうございます。

     

     

    最近、タダの製作自慢になっている!

    と手抜いてる指摘も頂き^^;

     

    いや、よく読んで欲しい。

    なにか毎日、

     

    プチ得も

    入れてるつもりだよ~♪

     

     

     

    実釣は連休明けこそ、南十勝行きたい。

     

    もし天気がプアなら中止し

     

    仕方ないのでしばらく遠征は延期して

    カラフトマスに備えます。

     

     

    で、今日の投下は

     

    目新しい話でもないですが

    セコセコ術を。

     

     

    画像は何をしているかと言うと

    駄馬の型

     

    もう不要になった型は

    切り刻んで

     

     

    次の新規のシリコンを流す時の

    かさを増すのに使っています

     

     

    かさ増しの理由や注意点は

     

    そもそも耐熱シリコン型は

    最低片面に2.5cmの厚さは欲しい所。

     

    シリコンが勿体ないからって

    厚みをケチると

     

    合わせた時に型の剛性が足りなく

    綺麗な生産が出来なくなります。

     

     

    そこで5mm四方に切り刻んだ

    不要なシリコンを混ぜて

     

    かさ増しに使う訳ですが

     

    普通にマスター本体にシリコンを流して

    気泡のケアをしたあと

     

    2割程度、上からふりかける。

    ※乗せる感じ。

    勝手に沈んで平面になります。

    もしくは混ぜたものを上から追加で流します。

     

     

    3割だとマスターまで届いて

    影響しそう。欲張るのもほどほどに。

     

     

    何かを作ろうとして

    一発ツモなんて年に1回もないわ^^;

     

    なんども試行錯誤をする訳ですから

     

    作ったシリコン型は

    山のように沢山ある。

     

    いらなくなったら

    ソレを有効活用しない手はない訳です。

     

     

    お古を活用すると

    また沢山作れますよ!

    ※耐熱温度が近ければ他社メーカー混ぜても大丈夫でしたが

     同メーカーが好ましいと思うます

     


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