檸檬の釣り 2nd

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ショートバイトに対する認識

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    檸檬の釣りの最強カテゴリー

    釣果UPの素である。

     

    いつもより慎重に吟味し

    投下する、時間のかかるログだ笑

     

     

     

    タイトル通り

    ショートバイトの価値観というか

     

    湖の女神さまに

    もてあそばれているうちに

     

    すっかり変わった事があります。

     

     

    同じルアーで続けて2回、

    ショートバイトだと

     

    ”しまった・・・”

     

    と、思うようになりました。

     

     

    それがいいか悪いかは

    わからないんですが

     

    「当たらずとも遠からず」

     

    そんな状態でルアーを

    見せすぎてはいけない。

     

    食うもんも食わなくなる。

     

     

     

    慎重に次は何を通そうか

    よく考えなくては勿体ないのである。

     

     

    湖戦含みの

    トラウト戦だと

     

    自作だけで戦う現状、

     

    自分のローテのラインナップは

    限られているので

     

    もう少し己の

    信頼を得るルアーが欲しいところ・・・

    ※少なく濃く使うので、操作の習熟度面でのメリットはある

     

     

     

     

     

    手軽な作戦、カラーローテでは

     

    これは決定的な差が出やすい、

    と個人的に感じるのは

     

    フラッシングのあるタイプと

    塗りだけであるパールやチャート

     

    この2つの見せ方ですね。

     

     

    このカラー検証の副産物で

    確信に至った事があるのは

     

    ダメなカラーや色の組み合わせはある、

     

    という事。

     

     

     

    釣れないルアーはない

    釣れないカラーはない

     

    時折、耳にする言葉ですが

     

    補足をすると

     

    ご当地において

    釣れにくいルアーやカラーは

    存在すると思う。

     

    サイズ感でまた変わったりするのが

    興味深い所でもある。

     

     

    もう一歩進めば

    過去に一度投下していますが

     

    ルアー自体にレンジコントロールを

    任せる件。

     

     

    そして最近気をつけているのが

     

    ファストリトリーブに適したルアーと

    スローのルアーとで強弱をつける作戦。

     

     

     

    ちょん・・・と

    触ってきたルアーを後生大事に

     

    引き続けてしまう心理はよくわかるが

     

    ローテを噛ませた後に

    またソレを通してみれば良い話。

     

     

    2回、3回と

    続けて通してしまったばかりに

     

    チャンスを潰しているケースを

     

    私たちはもっと認識するべきだ。

     


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