檸檬の釣り 2nd

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ルアーを水平まで起こすという事

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    様々なルアーを考えていると

     

    普段の自分の実釣においての

    至っていない部分、

     

    なってないわ、って件。

    色々出てくる。

     

    己の恥さらしのコーナー^^;笑

    いえ〜〜〜kyu

     

     

     

     

    誰もが使った事がありそうな

    ジグを例にすると

     

    GUN吉ね。

     

    あとは北海道ではあまりみない

    コアマンのゼッタイとか。

     

     

     

    フォールでの滑空の動きがイイ感じ。

     

     

    これらの2つだと特に

    ジグをシャクリあげた時に

     

    キチッとジグの姿勢を

    水平位置にまであげた時と、

     

    ショートピッチで少し動かした時の

    動きがミックスされて

     

    魚の食い気を誘う事ができる。

     

     

    見ずらいけどこんな感じ↓

     

     

    で、

     

    岸壁でルアーの動きを

    観察するうえでは

     

    なるほどなって話ですが、

     

     

     

    これがショアからフル遠投かけて

    ジグが遠くにある時は

     

    満開、上下にロッドを

    爪先から脳天までシャクリ上げても

     

    水平までジグの姿勢を起こし

    シャクリあげる事は

     

    なかなか

    出来てないでしょうよ。

     

     

     

    「近くで食った!!」

     

    なんて展開の何割かは

    単にジグが近くなって

     

    食いそうな誘いの伝達がやっと

    かなっただけ。

     

     

    ショアでのジグ着水直後は

    ロッドアクションを大きく

     

    そして魚が遠い時は

    よく動く(フォール自体も魅力なもの)

     

    ルアーの選択。

     

    そういう事です。

     

     

     

    ジグだと特に、

     

    オートマチックな部分は

    他のルアーに比べ少なく

     

    テクニックを要求される鉛片です。

     

     

    手持ちのジグの動きを

    再度、岸壁で点検すべし!

     

     

    一個一個、このぐらいの入力が

    コイツは必要なんだなと確認し

     

    そんなイメージによって

    実釣に臨むと

     

    魚を獲った充実感が違います。

     


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