檸檬の釣り 探究会

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タンデムフック派のシングル対応

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    こんばんは!

     

    いつも当ブログにお越し頂き

    ありがとうございます^^

     

     

    今日の冒頭の画像はコレ

     

     

    艶のない絵なんですけど^^;

     

     

    タンデム派の自分にとって

    シングルにしたいな・・と思うケース

     

    ・フッキングパワーの集中

    ・空気抵抗を減らし飛距離の向上

    ・ルアーの泳ぎの変更

     

     

    今シーズンは良いサイズの

    サクラも居るので

     

    ランカー対応の

    太軸も混ぜて使ったりしてます。

     

    「太」を混ぜても

    未練たらしくサイズを落した

     

    丸せいごを補助にしているあたり笑い。

     

     

    で、

     

     

    シングル用に縦アイのフックを作って

    わざわざ持ち歩くのも

     

    面倒な訳よ・・・

     

     

    そこで冒頭の

    スプリットリングを連結して

     

    横アイのフックをそのまま運用です。

     

     

    関節が増える分

    追従性も増しますが

     

     

    デメリットは重くなる、

    ルアーからフックが離れる、

    (重いルアーは振り子になって外れやすい)

     

    が気になる時は#2の連結を採用。

     

     

     

     

    根がうるさくない

    立ち位置ならば

     

    丁寧なドラグファイトに持ち込み

    チヌ5号の線径でも

     

    70ランカーが獲れる事は

    湖専の戦士が証明してくれています。

    ※ロッドはやわめ、腕の問題は別途^^;

     

     

     

    フックを変更した事による

    ルアーの泳ぎの可否の判断、

     

    狙いの魚のサイズ、

     

    リーダーも含めた

    タックルバランス、

     

    本日の波やランディングコース

     

     

    当日のフックを中心とした

    選択をとりまく悩み事は

     

    最低これだけある、

    という事です。

     

     

    メーカー推奨のフック指定は

    あくまで目安?であって

     

    自分でカスタマイズ出来る目を

    持ちたいものですね(*^^*)

     


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