檸檬の釣り 2nd

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右に倣わず、揃えないって話

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    ちょいちょい工房を覗きに来る

    プロ星ドラーさんの指摘で

     

    これは一度説明するか。。

    って思った件。

     

     

    ルアーの転写している

    アルミ模様なんですが

     

    使っているのは

    上のムラになって転写されてる

    部分です。

     

     

    綺麗に転写されてるものより

    生命の息吹を感じるでしょ??

    ※私、電波の人じゃないよ・・理解されるかなー^^;

     

     

    なので、ところどころ、

     

    鱗の転写が薄かったり

    無かったりしますが

     

    それはわざとで

    失敗とか、気合入れて作ってない

     

    とかじゃないからね^^;

    よろしくです。

     

     

    同じような理屈で

    ピンクオーロラの塗装や

     

     

    月影に貼っているものも

    あえてシワシワに

     

     

    削りの部分も含めて

    揃え過ぎに注意して製作しています。

    (基本的な性能の範囲の中で

    個体の個性の凸凹が完全に消えてなくならない程度)

     

    それが個人で

    細々とやっていても

     

    大量生産のメーカールアーに

    対抗できる、

     

    強みのひとつになる

    と、考えているからです。

     

     

    わずかの幅を持たせることによって

    奇跡の一本も出やすいしね^^

     

     

     

     

    ボルト&ナットの仕組みで

    組み込まれたら

     

    爆弾にはなれない!

     

    って話で御座いました。

     

     

    ’19も、こんな爆弾?が

    ウロウロしている

     

    そんな年になって欲しいですね(*^^*)

     

     

     

    ◆業務連絡

     

    ヤフーの迷惑メールの振り分けが

    不安定なので

    お仕事用をgmailにしました。

     

    keiichi.lemon@gmail.com

     

    よろしくお願いします。

     

    クラフト工房檸檬の木

    谷家

     


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