檸檬の釣り 探究会

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耐熱シリコンの節約テク

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    こんばんは!

     

    いつも当ブログにお越し頂き

    ありがとうございます。

     

     

    最近、タダの製作自慢になっている!

    と手抜いてる指摘も頂き^^;

     

    いや、よく読んで欲しい。

    なにか毎日、

     

    プチ得も

    入れてるつもりだよ~♪

     

     

     

    実釣は連休明けこそ、南十勝行きたい。

     

    もし天気がプアなら中止し

     

    仕方ないのでしばらく遠征は延期して

    カラフトマスに備えます。

     

     

    で、今日の投下は

     

    目新しい話でもないですが

    セコセコ術を。

     

     

    画像は何をしているかと言うと

    駄馬の型

     

    もう不要になった型は

    切り刻んで

     

     

    次の新規のシリコンを流す時の

    かさを増すのに使っています

     

     

    かさ増しの理由や注意点は

     

    そもそも耐熱シリコン型は

    最低片面に2.5cmの厚さは欲しい所。

     

    シリコンが勿体ないからって

    厚みをケチると

     

    合わせた時に型の剛性が足りなく

    綺麗な生産が出来なくなります。

     

     

    そこで5mm四方に切り刻んだ

    不要なシリコンを混ぜて

     

    かさ増しに使う訳ですが

     

    普通にマスター本体にシリコンを流して

    気泡のケアをしたあと

     

    2割程度、上からふりかける。

    ※乗せる感じ。

    勝手に沈んで平面になります。

    もしくは混ぜたものを上から追加で流します。

     

     

    3割だとマスターまで届いて

    影響しそう。欲張るのもほどほどに。

     

     

    何かを作ろうとして

    一発ツモなんて年に1回もないわ^^;

     

    なんども試行錯誤をする訳ですから

     

    作ったシリコン型は

    山のように沢山ある。

     

    いらなくなったら

    ソレを有効活用しない手はない訳です。

     

     

    お古を活用すると

    また沢山作れますよ!

    ※耐熱温度が近ければ他社メーカー混ぜても大丈夫でしたが

     同メーカーが好ましいと思うます

     


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    ハンドメイドの壺の巻 | permalink | comments(0) | -

    ブリチューン

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      伝統とは革新の連続である

       

      室町時代から続く

      老舗の和菓子屋さんの言葉である。

       

       

      400年以上の継続は

      毎日の前進から。

       

      商いが継続している

      説得力がありますよね!

       

       

      姿勢を見習ってるわけでは

      ありませんが

       

      私が常に新型を考えるのは

      仕事でもあり趣味である。

       

       

       

      100kgに引っ張られても

      大丈夫なツナチューンは作りましたが

       

      小粒のブリチューンはないので

      考えて見た。

       

       

      フレームの強度を出すのに

      折り返して

       

      根付糸で補強します。

       

      これでブリクラスなら10kgでも

      フレーム吊り下げがOKとなる

       

       

      既製の海サクラ用

      スターダストライダーでは

       

      従来のハンドメ系の侍のような

       

      すぐに浮き上がってしまう

      シャロー専ではなく、

       

      中層も意識できる水噛みを

      重視しましたが

       

       

      ブリのような

      スプラッシュ大好き、

       

      水面の早引きには

       

       

      アゴに発射口を掘ってみた。

      もろだね^p^

       

       

      クダコの4/0をリアにつけても

      水平フォールな塩梅

       

       

      開いた口からなんか出そう笑

       

       

      用途はダイペンやポッパーサイズ

      140mm以上が反応せず

       

      カタクチサイズに偏食している時

       

      水面をザバザバとスキッピングさせるか

      少し沈めて引いて来る。

       

      このパターンで魚が獲れる

      そんな日もきっとあるはずだ。

       

       

      あとは先般の

      ミノーといい

       

      スタンバってるブリ用ジグといい

      実釣で試すだけである。

       

       

       

      来週の天気は、

       

      いい加減に晴れのターンを

      よろしくお願いします。

       

      釣り行きたい!

       


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      ジグミノー製作記 | permalink | comments(2) | -

      トリプルフックケース

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        あじさいとカタツムリ

        ではないですが

         

        檸檬さん、どーん笑

         

         

        親バカではないですが

        カタツムリの代役として

         

        十分に勤まっていると思う。

         

         

        なんか、遠征延期を決定すると

        雨雲もそれた?爆

         

        散歩に行けて得した人は

        画像のかた・・^^

         

         

         

        今日の投下は

        フィルムケースにトレブルを

         

        どさっと入れておくと

         

         

        ライジャケの背中のポッケで

         

        忍者のマキビシ

         

        になっていたので対策です

         

         

         

        ウレタンマットごと

        詰替え可との事。

         

         

        パッキンもついているので

        水の浸入も防げそうです。

         

        150円の専用品。

         

         

        今回は100均タッパの

        出番はなさそうですね。

         

         


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